プラッツのドーラ完成
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作成日時 : 2005/11/24 23:33
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途中で放置してたドーラの2機目がようやく完成しました。
筆塗り、マスキングなしで仕上げました。
一機目を作った時、意外と計器板が無いのが目立ったので、作ってみました。
計器板のフードを削り込んで、縁を薄く仕上げた後、デカール台紙の使用済みを計器板の形に切って瞬間接着剤で貼り、表面を瞬着でコーティング。グレーで塗った後黒でメーターらしく丸を描いておしまいです。よく見ないとわかりませんけどね。(^_^)
よく知らなかったのですが、JV44の機体はジェット機Me262の離陸時の上空援護用に編成され、各地からかき集められた様です。そのため以前のマーキングが応急で塗りつぶされ書き直されてる物があります。この”赤の13”も、胴体の13の数字の周りや尾部の帯などに塗りつぶした跡があるみたいなのですが、キットの塗装説明図には全く見られません。配色も分かりづらく、胴体の横面の図に主翼が描いてあるため胴体の排気管の後ろの部分の塗り分けがはっきり描いてないのです。
詳しい人や資料を他に持っている人なら分かるでしょうが、もう少し親切な配慮があればいいのになぁ。
よくわからないまま塗装した後で、知り合いから資料画像をもらったら、ぜんぜん違ってました。
しばらく悩んで放置してたのですが、このまま完成させるとあとで後悔しそうなので塗り直しました。
カウルフラップや、脚カバーは薄々攻撃、これだけでもずいぶん見栄えが違います。
機銃は0.6ミリ穴径0.2ミリのアルミパイプ。手持ちで一番細いパイプです。
そのまま使うと端面の肉厚が目立つので、ドリルで穴をさらって縁を肉薄に仕上げました。
実機と同じように脚庫内まで貫通してます。
ピトー管、アンテナは0.2ミリのピアノ線。ピトー管基部にちょっと厚めに塗料を塗って段差を付けました。
ループアンテナは、0.5ミリのアルミ線にピアノ線を3回位巻いてそのうちの真ん中の一巻きを切り出して合わせ目を瞬着で止めた物を使ってます。
仕上がり間際に、デカール貼ったあとの胴体を持って下面のアンテナを塗装してたら左のデカールが溶けました。どうやら筆を拭った時にティッシュからシンナーが指に移ってたみたいです。(;。;)
乾燥してから、指紋の跡を筆に付けたシンナーで均し、剥げたデカールは手書きでタッチアップしましたが、よく見ると跡が残っていました。(涙)
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